FOCUS GROUP DISCUSSIONS
グループインタビュー
対話の中にある、
選ぶ理由を見つける。
複数の生活者が話し合うことで、ひとりでは出てこない気づきや反応を引き出す。経験豊富なモデレーターが、商品やサービスへの本音を探ります。
OVERVIEW
生活者同士の対話から、考え方と背景を知る。
グループインタビュー(FGD)は、複数名の対象者を集め、モデレーターの進行で意見を聞く定性調査です。5〜6名程度のグループで行うことが多く、質問への回答に加えて、参加者同士の対話も理解の手がかりになります。
Kadence Thailandは自社のインタビュールームと仮想商品棚を保有。商品やパッケージを提示しながら、見え方、受け止め方、選ぶ理由などを掘り下げます。
FEATURES
この調査で、できること。
01
話しやすい場をつくる。
経験豊富なモデレーターが進行し、参加者の発言や反応を丁寧に引き出します。
02
商品を見ながら、確かめる。
仮想商品棚などを使い、競合商品と並んだときの視認性や印象を確認できます。
03
対象条件に合わせて集める。
調査目的に応じた商品カテゴリの利用者など、条件を整理して対象者を募集します。
USE CASES
こんな課題に。
コンセプトの受け止め方を知りたい
新しい商品やサービスの魅力、分かりにくい点を探りたいときに。
パッケージへの反応を見たい
デザインの印象や、売り場で目に留まる理由を確認したいときに。
生活者の言葉で課題を捉えたい
利用時の困りごとや、まだ満たされていない期待を探したいときに。
HOW WE WORK
ご相談から、結果の活用まで。
01
課題を伺う
テーマと対象者の条件、グループ構成を整理します。
02
調査を設計する
対象者を募集し、進行ガイドと提示物を準備します。
03
調査を実施する
モデレーターが対話を進め、発言と反応を捉えます。
04
結果を読み解く
共通点や意見の違いを整理し、示唆をご報告します。
対象者・地域・調査内容に応じて、実施方法やスケジュールをご提案します。
LET’S TALK
知りたいことから、
一緒に考えましょう。
調査方法が決まっていなくても大丈夫です。
目的やお悩みを伺い、適した進め方をご提案します。
